
見て、考えて、体験しての再エネ体験学習
厳しかった寒さが少し和らいだ2月4日(水)は、石神第一小学校6年生と再エネ体験学習を行いました。
再エネの見学は、鹿島区の風力発電所に向かいます。
風力発電を見上げ、沢山の疑問を投げかける石一小の6年生。
スタッフの説明に一生懸命にメモを取り、疑問を言葉にしてくれます。

再生可能エネルギーについての振り返りはあすびと福島の施設で行いました。
自分たちが住んでいる福島県や南相馬市の取り組みを知り、そのうえで、
自分たちの出来ることについて考え、自分の言葉で共有してくれます。

毎日の生活のなかでの少しずつの心がけや積み重ねの大切さを言葉にしていくことで
再確認してくれたのではないでしょうか。
そのような頼もしさを感じました。
最後に、未来のエネルギーとして注目の水素エネルギーについて楽しく体験です。
水素ラジコンカーを使い、水素エネルギーができる仕組みを体験します。

貯めた水素を上手に動かせたでしょうか。
協力して一生懸命に取り組んでくれた6年生の皆さんです。
沢山の質問や自分の考えをしっかりと話す姿から、中学生へ向かう頼もしさを感じました。
6年生の皆さん、本当にありがとうございました。
