
福島から自分と社会の未来を考える
12月20日~21日の1泊2日で、広尾小石川中学1年生から高校2年生まで、24名の学生が
教育旅行に訪れました。
福島沿岸部の14年経った今も避難指示が続いている地域、避難指示が解除になり住民が戻ってきている地域をまわります。

福島沿岸部のいまの状況を体感し、あすびと福島の施設に入ります。
自分たちの感じたことを言葉にし、思いを共有します。

2日目は南相馬で活動されている地元の方からお二人からお話を伺います。
えこえね南相馬の高橋さん、maruuttの西山さん


お二人のお話が終わった後、質問が止まりませんでした。
考え、行動について関心を持ち、熱心に聞いてくれている姿勢が嬉しいです。
南相馬で活動されている方の思いや行動に触れる時間から、自分について考えていきます。
中学1年生から高校2年生まで、一人一人が自分と社会の未来について、しっかりと言葉にしてくれました。

最後にあすびと福島の代表の半谷から学生たちにメッセージが送られました。
熱心に耳を傾け、メモをする学生たち。
バスが出発する間際まで、代表の半谷に熱心に質問する姿も見られました。

一つ一つ丁寧に取り組んでいる姿が強く印象に残った2日間でした。
これからの学生生活に今回のプログラムが役立てばうれしい限りです。
広尾学園小石川中学・高校の皆さん、ありがとうございました。
