
実際に来て、見て、福島から考える自分の未来
12月24日~25日、立教池袋高校3年生13名と先生があすびと福島の教育旅行に来てくれました。
あすびと福島の教育旅行のプログラムは、社会人研修を基にし、
南相馬市と旅行会社のご協力で始まりました。
今回の高校3年生は進路が確定しているとのこと。
4月からの大学生活に向け、学びの時間にと来てくれました。
富岡町で合流し、福島沿岸部をバスでまわります。
14年経った今も避難指示が続いている地域、ようやく避難指示が解除になった地域など、ところどころはバスから降りてみてもらいます。

福島沿岸部の様子を体感し、あすびと福島の施設で感想の共有時に、
ニュースで見なくなっていたから、もう生活が戻っていると思ったとの意見や
現場に来ることの意味は大きいと感じた思いを言葉にしてくれます。
2日目、南相馬で活動されている
maruuttの西山さんとHorse Valueの神さんがそれぞれの活動と思いを話してくれました。

お二人へ熱心な質問が沢山でた時間でした。
高校3年生は自分と社会について、より身近に感じるようです。
自分と社会の未来を考え、そして共有する時間では、大学生活や自分の性格にも言及した未来への思いを共有してくれました。
自分の考えを言葉にしてくれた立教池袋高校3年生。
学び・考える時間としっかりとリフレッシュするonとoffの切り替えも鮮やかでした。

ありがとうございました。
後悔のない、素敵な大学生活を過してください。
