
考え、試し、修正し、自分の作品へ
2月7日(土)の午前の部と午後の部でオンラインプログラミングスクールを開催しました。
会場はあすびと福島の研修室。
そして、参加者のサポーターとしてご協力いただくのは、ドイツ系IT企業、SAPジャパンの社員の皆さんです。
SAPジャパンの皆さんとは、2019年に対面でのプログラミングスクールから始まり、
コロナ禍以降はオンラインでのプログラミングスクールの場を一緒に創り続けていただきました。
今回の2月7日は、いつも来てくれているリピーターの参加者が午前と午後に集まりました。
流れの説明のあとは、待ちきれないとばかりにサポーターと参加者のプログラミングが始まります。


サポーターからの声掛けに応えながら、自分の考えている形にむけ、何度も試行錯誤が始まりました。
細かい数字や動きのこだわりも出てきています。
90分集中したあとは、
SAPサポーターさんのプログラミング作品であるオリジナルくじ引きで順番をきめ、発表です。

背景や音を出すタイミング、文字が表れる瞬間までが限られた時間のなかで作られています。

自分が作る中で苦労したからこそ、相手の作品のこだわりがわかるのですね。
発表後には自然と拍手が起こる、とても素敵な空間になりました。
最後はオンライン越しに感謝を述べ、手を振り、プログラミングの時間が終了します。
密度の濃く、みんなが楽しんでいる素敵な時間でした。
参加者の皆さん、そしてSAPジャパンの皆さん、本当にありがとうございました。
