
子どもたちからパワーをもらう小高放課後こども教室
2月20日(金)は小高小学校の放課後こども教室で再エネ出前授業をおこないました。
学年が1年生から6年生までのため、2班にわかれての開催です。
低学年組は多目的ルームで、風力をテーマに活動をおこないます。
ご紹介いただいたあと、先ずは質問をしてみました。

今日、使った電気について質問をしていくと次々に元気に応えてくれますね。
電気で動いているものが沢山あることを知ってもらったら、
自分たちで電気を作ってもらいます。
うちわで風をおこし、風力発電キットで電気をおこせるか確認です。

うちわからの風で電気をつくることは大変ですね。
次は手回しハンドルを使って電気を作ってみます。

こんどは電気を起こせたようです。
繋いでいるLEDランプがきれいに光りました。
最後はペットボトルで羽をつくる風力キットに挑戦です。
各班で指導員の方が一つ一つの工程を確認しながら進めて行きます。
ペットボトルをハサミできり、羽を作っていきます。

羽ができたら、色付けですね。
自分が色づけた羽が回りだすと喜んで見せてくれました。
生活を支えている電気を自分たちで作るとなると、とても大変なことを
楽しみながら感じてもらえたらありがたいです。
元気いっぱいのパワーをもらい、時間があっという間に過ぎた小高小学校の放課後こども教室の活動でした。
